私は大の柚子こしょうファンなのですが、その魅力をみんなにも分かって欲しいと言う事で

いろいろな人にプレゼントしています。

というのも私が柚子こしょう好きになったのは、九州の友達が実家の地方で有名な柚子こしょうをプレゼントしてくれたからです。そのときは私は柚子こしょうについて知りませんでしたのでもらったものの、何に使ってよいのだろうと思いながら少しの間、柚子こしょうを冷蔵庫にしまっていました。その後、その友人の家に行ったときに、友人が食卓に柚子こしょうを並べていて、いろいろな料理にかけて食べていました。今でも覚えているのが、パスタにも和えていたことです。それで私もいろいろな料理につけてみましたが、あらまビックリ、こんなに美味しい調味料だったとは知りませんでした。それで冷蔵庫で眠っていた柚子こしょうをそれから大活躍させました。うちの家族も気に入ってくれて、それからうちでは食卓塩ならぬ、食卓柚子こしょうが定番になりました。

うちの良く使う言葉は「この料理にも柚子こしょう合うんだね」です。和食だけでなくてカレーライスやシチューなどの洋風料理にも合います。なんといっても合うのは鍋です。いまでは柚子こしょうのない鍋などは考えられないです。

家族以外の人にも柚子こしょうを宣伝していますが、最近喜ばれたのは、海外に住む友人です。その友人は中国にご主人の仕事の転勤の関係で引っ越して3年ほどになるのですが中の良かった友人で時々日本のものを送るようにしています。

普段は日本のお菓子、鰹節などの和食、うどん、そばなのですが、今回は柚子こしょうを贈ろうと思って、インターネットでよく吟味してちょっと高級な柚子こしょうを買い、送りました。もし柚子こしょうを知らない人だったら使うのを躊躇してしまうかもと思って

柚子こしょうの使い方、レシピを簡単にメモして同封しました。
荷物が到着すると、すぐにメールが来て、柚子こしょうをとても喜んでくれました。

大体日本から送るものは定番商品でつまらなくなってきてしまうのですが、柚子こしょうはいろいろな料理にも使えるし、少しだけなのに日本の味になるのがすごいといってくれました。

今度帰国したときは、絶対柚子こしょうを買って買えるともいってくれて、私の柚子こしょう宣伝は大成功でした。

柚子こしょうはいろいろな種類がありますが、私が最初に食べたのが九州さんだったこともあり、私は九州産にこだわっています。インターネットを見ると本当にいろいろな種類の柚子こしょうがあり、それぞれ、塩加減、味が違うので、今は通信販売でいろいろ試すのにはまっています。