お鍋には欠かせない薬味のひとつといえば、柚子こしょうではないでしょうか。

元は九州の名産のひとつでしたが、今では全国で食べられているメジャーな調味料の一つになりました。

これがないとお鍋を食べた気がしないという人も多いのではないでしょうか。

そんな柚子こしょうですが、どのように使っていますか。

お鍋にしか使う機会がないという人はもったいないですよ。柚子こしょうはお鍋以外の料理にも色々と使いみちがあるのですよ。

柚子こしょうは肉にも魚にもよく合います。

そんな柚子こしょうを使った料理を紹介します。

・生ハムと柚子こしょうの冷製パスタ

細めのパスタをゆで、冷たい水で締めます。

オリーブオイルとめんつゆ、お酢と柚子こしょうを加えたものを塩コショウで味付けして、パスタに絡めます。

そこに生ハムとお好きな葉物を加えるだけ。

葉物はルッコラだったり、バジルだったりお好きなもので結構です。

お酢と柚子こしょうがはいっているのでさっぱりとした口当たりで夏の食欲のない日にも美味しくいただけます。

柚子が苦手という人でも柚子こしょうになると食べられるなんて人もいるようです。

・鶏肉のソテー 柚子こしょうソース

塩コショウで下味をつけた鶏肉をお好みにソテーします。

ソテーしたフライパンでみりん、しょうゆ、お酒と柚子コショウをいれてソースを作ります。

柚子こしょうはできるだけ後からいれるほうが香りがたちます。

鶏肉にかけます。

このように柚子こしょうはただお鍋だけでなく多くの料理に使えたりします。

あまり柚子こしょうが得意ではないという人は、ネットなどで有名な柚子こしょうを一度ためしてみませんか。

今までの印象と全く違った柚子こしょうを味わえると思います。

実際今まで柚子こしょうが苦手だったという人でも、美味しい柚子こしょうはまた別物。一度食べたら大好きになって今ではサラダのドレッシングに入れたりと色々普段の生活に取り入れているなんて話しも聞きます。

柚子こしょうは和食であればなんでも合うとおもいますし、最近では海外でも風味豊かな調味料として有名になってきているそうです。

ところで柚子こしょうってこしょうって付いているのに、胡椒がはいっていないですよね。
実はこれ九州では一部の地域で唐辛子のことを胡椒というからなんです。

唐辛子が入っているので辛いのが苦手な人は最初たべるときは控えめにつけて食べるようにしましょう。
思いの外辛くて、びっくりするかもしれませんよ。